黒と白のコントラストが印象的なマンション外構。オーナー専用スペースと共有スペースを一体化したデザインで、屋根付きアーチゲートが迎える入口から緩やかに続く曲線の舗装が奥行きを演出します。敷地内には乱形石や石調インターロッキング、タイル貼りを素材の色合いを揃えて配置し、シンボルツリーのアオハダが軽やかな緑を添えます。シャッターゲートや門扉、スクリーンの目隠しなど防犯性にも配慮しながら、ダウンライトやフットライトによる照明計画が夜の表情を豊かに彩ります。日常に落ち着きと品格をもたらす、暮らしと建物価値を高める外構空間です。