天然木のウッドデッキを核に、暮らしと庭がつながる心地よいエクステリア空間です。ダークグレーの外壁に明るい木目のデッキが映え、建物脇から敷地奥までの動線を意識したアプローチを計画。乱形石や植物を配した門まわりや、目隠しフェンスでプライバシーを保ちながらも庭全体が開放的に感じられるように仕上げました。特にウッドデッキはリビングのフローリングと同じ木目間隔でつなげることで視覚的な一体感を演出し、室内外のつながりを強めています。庭で本を読んだり、家族でくつろいだり、ハンモックを楽しむなど多様な過ごし方ができる空間となりました。夜には足元や植栽を照らす照明が柔らかな光を描き、昼とは異なる深みのある景色を楽しめます。