入山様のインタビューシリーズは、
今回の vol.6 をもって最終回となります。
人がリラックスし、
思考がひらきやすい空間として知られる「4B」
BED・BUS(移動中)・BATH・BAR。
そこに、
お庭という居場所を加える「4B+G(ガーデン)」という考え方。
過ごす庭であり、愛でる庭であることが、
暮らしの中に新しい余白を生み出します。
リラックスした環境でこそ、
人はひらめきを得る。
アインシュタインが相対性理論を思いついたのも、
そんな時間だったと言われています。
この庭で過ごす時間が、
日々の思考や感情に、
静かな変化をもたらすことを願って。
これからのエクステリアの世界へ向けた、
ひとつの提案としてお届けします。