光の設計は、完成形があるものではありません。
試行錯誤を重ね、考え続けることで、少しずつ答えに近づいていくものだと感じています。
今回の入山様インタビューvol.5では、
床面を光らせることで窓の透明感を引き出すこと、
あえて光を吸収する「黒」を選ぶことで空間に締まりをつくることなど、
実践と研究の中から生まれた思考をお話ししています。
菊原先生との協働、そして入山様のご協力があってこそ、
光の可能性はさらに広がっていきました。
デザインとは、正解を当てることではなく、
より良くしようと考え続けること。
その積み重ねが、庭と暮らしに余白を生み出します。
ぜひ動画で、その空気感を感じてみてください。